自動車用ガラス

自動車用ガラス 2019-09-24T20:07:17+09:00

ガラスメーカーと二人三脚で実現する高品質

ガラス建材の経験と実績を活かし、1969年(昭和44年)、自動車用ガラス部組加工工場として磐田工場を設立。板倉実業の安定成長の牽引役を果たしてきたのが、この自動車用ガラス部門です。

建装用に使われる静的ガラスに対し、自動車に使用されるガラスはさらに厳しい安全性が重要視されます。

板倉実業では、高い専門技術と作業能力の維持に努め、さらに厳しい管理システムを取り入れることにより、メーカーと二人三脚で高品質な製品を提供し続けています。

自動車用ガラスの特徴

自動車用の安全ガラスは、板ガラスの間に透明で接着力の強い特殊フィルムをはさみ、割れても破片の飛散しない合わせガラスです。

板ガラスの表面に特殊な加工をし、普通の板ガラスに比べ3~5倍の強度があり、万一割れても破片は細粒状になる強化ガラスです。

太陽光の紫外線をカットするUVカットガラスもあります。

安全で快適な車内空間を実現する

厳しい安全基準への対応が必要となる自動車用ガラス。

工場内の品質管理・安全管理・環境管理は基より、常に最先端の製造技術と高い専門技術、作業能力の維持に努めています。

徹底した管理システムによりより安全で快適なカーライフをガラス製品を通じて実現します。

磐田工場

当社は、建材・板硝子の卸売業と自動車硝子のアッセンブリーを中心とする企業です。お客さまのニーズを的確につかみ、よい商品・製品をお届けしています。

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